仙台 不便な点


こんにちは!

一時期は涼しい日がありましたが、また暑くなってきましたね。
私も久しぶりに風邪を引いてしまっているのですが、皆さん体調管理には十分気を付けてくださいね!

さて今回は前回の記事の続きで、仙台に住むことのでメリットについて書いていきたいと思います。
前回の記事では仙台の良さ、魅力的な部分をご紹介させていただきました。
今回は私が実際に仙台に住んで不便だと感じた部分等について書いていきます。

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1.車がないとかなり不便!

これは宮城県に限らず東北六県に住むにあたって言えることですが、車がないと生活が出来ないといっても過言ではありません!

私は車を持っていたのでこの点に関しては困らなかったのですが、車がないと仙台駅前からちょっとほかの場所に行こうと思うと
東京のように公共交通機関が充実していないので、移動に困ります。

また、宮城県や山形・秋田など観光名所に行こうと思うと車がないと中々行きにくいところにあることが多いので
車は必須になるでしょう。

逆に車さえあれば日々の生活を送るにあたって不便を感じることはほぼないと言えるかもしれません。
仙台駅前はかなり栄えていますし、大抵のものは駅周辺で買いそろえることが出来ます!

ただ仙台駅前だけで行動をするのも飽きてしまうので、車がある方がより仙台を楽しむことが出来るの間違いありません!

2.冬になるとお金がかかる!

東北地方に住むと冬の季節は出費が他の地方よりかかると思っておいた方が良いでしょう。

仙台は東北の中でも寒さはまだましだとよく言われますが、東京や西日本方面から来た人にとっては
びっくりするくらい寒いです。(笑)

10月後半くらいから暖房を使う機会も出てきますので、光熱費が上がります。
1~3月ごろ私は一人暮らしでしたが水道・光熱費で1万円を超えていました。

また光熱費だけでなく、雪に対するアイテムも買う必要が出てきます。
車を持っている方であればスタットレスタイヤ・冬用ワイパー等、ビジネスシューズの革靴も冬用のものを購入しないと
滑って転んでしまう危険性があります。

春や夏に関しては他の地方と比べてもそんなに生活費が変わることはないと思いますが、秋から冬にかけては生活費が
上がることを覚悟しておいた方がいいと思います。

3.言葉がわからない!

私は仙台に住んでみて一番困ったのは方言でした。
仙台はまだましなのですがそれでも都市の言った方と話をする際、何を言っているのかわからないということがかなりありました。

また宮城県でも北のほうに行くと訛りもきつくなり、山形・秋田・青森に行くと本当に何を言っているのかわからないという場面が
多々ありました

東北地方は平均年齢が高い地方でもあるので必然的に高齢者が多くなりますし、ビジネスの面でいうと歳のいった方と
話す機会が多くなります。

多少の訛りであれば会話の流れから何となくわかることがあるのですが、お年寄りの方言は外国語なのではないかと思うほど
会話の内容を理解することが出来ません
ので、東北地方に住む際はあらかじめ少し勉強したほうがいいかもしれませんね。

ただ若い人はきつい訛りを話す方はほとんどいないような印象です。

上記3点が私が実際に仙台に住んでみて感じた不便な点・デメリットです。
特に言葉の壁は思った以上にありました。

私はもともと関西出身なのですが、東北地方には関西出身の方があまり多くないせいか「関西弁は胡散臭い」と
言われたこともありました。

東北地方に住む際は最初言葉の壁にぶつかることは覚悟しておいた方がいいでしょう。
ただ仙台市内のみで生活をする際は全く問題ないです!

それでは今回はこのあたりで終わりたいと思います。

最後まで閲覧していただきありがとうございました!

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