これからの社会で必要な力

皆さんこんにちは!

今回はこれからの時代・社会においてどのような力が必要になってくるのか、
学生時代に経験しておいた方がいいと思うことを書いていきたいと思います。

私も含め、今の10代~30代くらいまでの人たちは私たちの親が経験してこなかったような怒涛の
時代がやってきます。
インターネット時代、AIの発達、地球温暖化、少子高齢化、人口減少など挙げだしたらきりがありません。

これからの時代を突き進んでいくためにも今回の記事は特に学生の方に見ていただき、是非何かを感じていただければと思います。

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1.勉強ばかりをしない方がいい

誤解しないでいただきたいのですが、勉強しない方がいいというわけではありません。
ただし勉強だけをしていてもこれからの時代はお金を稼ぐことは出来ません
少し前までの時代では例えば、弁護士・医者などたくさん勉強をして資格を取らなければいけない職業というのは
高収入を得られましたし、生活に困ることはなかったでしょう。
ただし、現在ですらせっかくたくさん勉強をして資格を取得した弁護士の方でも年収300万以下の方というのはざらにいらっしゃいます。

なぜだか分かりますでしょうか?

資格を取得した人が増えすぎたので市場が飽和しているのです。
さらに今後AIが本格的に世の中に進出してきて弁護士の職業はなくなるのではないかと言われています。

勿論勉強をしっかりと頑張るというのも間違っておらず、素晴らしいことだと思います。
ただし、勉強だけして有名大学を出て一流企業に就職できれば将来安泰というのはもはや現代では夢物語です。

私は関西の有名私立大学出身で新卒での就職は一部上場企業に就職しましたがハッキリといいます。
学生時代に勉強した理科の科学や数学の微分積分といったことは全く使いません。(必要最低限な知識はいりますよ!)
唯一多く使う場面があるのは「英語」くらいです。

勉強だけをして社会を生き抜いていけるほど今の世の中は甘くはありません!

2.挫折を経験する

学生時代に挫折を経験してください!
何でもいいです。
部活だろうが、勉強だろうがどんな分野でもいいので挫折は学生のうちに何回か経験しておくべきです。

なぜかというと、これまでの人生で順調に進んでこれた方というのは社会人になって挫折を経験するとかなり脆く、ひどい場合は
鬱になってしまったりと深刻化するケースがございます。
「挫折」というストレスに対して耐性がないのです。
そりゃそうですよね。
今まで経験したことない人よりも経験したことがある人のほうが精神的に強いのは当然です。

まだ責任感が社会人の頃に比べて少ない学生のうちに経験しておくことを強く勧めます。
社会人になって初めて挫折を経験する方というのは私の周りにも何人かいましたが、本当に脆いです。

3.部活動に入る

部活動には出来る限り入ってください!
どんな部活動でもいいですが、出来ればみんなで何か一つのことを目指せる部活が望ましいと思います。

団体組織というのは他人との協調性を学べ、先輩・後輩という縦のつながりというのを学べます
会社というのは部活の規模を大きくした延長上の物だと思っています。

私の経験を少しお話しますと、私は全国大会で優勝したいという目標があり中学卒業と同時に親元を離れて寮生活をする
県外の高校に進学をしました。
恥ずかしながら中学でそこそこ成績を残した私は自信がありましたが、入学と同時にその根拠のない自信はバラバラに崩されました。
これが私の最初の挫折です。
その後も様々な挫折を味わい、何度も辞めようと思いました。

諦めそうになっても、辛いことがどれだけあっても自分を信じて周りの人たちの力も借りながら突き進んでいくことで
今までの自分とは違う自分に必ずなることが出来ます。

部活動に所属するということは挫折という経験が学べる絶好の場だと私は思います。
学生時代の経験というのはお金で買うことが出来ず、学生のうちにしか経験できない貴重なものです。

以前の記事にも書きましたが体育会系の人が就職活動の時に面接に通りやすいというのは挫折を経験し、踏ん張れる
ストレスに対する耐性がついているという理由もあります。

学生のうちに勉強以外に何か一つ、必死で打ち込めるものを見つけ打ち込んでみてください!

社会人というのは学生時代とはまた違うストレス、辛い時期というのがあります。
ただその自分にとってのストレス、逆境にぶち当たった時に乗り越えられる力というのがこれからの時代必要とされます。
手の気持ちを思いやる、様々な人と壁を超えるために頑張るというのはAIである人工知能にはないものです

今までとは全く違う、怒涛のスピードで変化していく社会に取り残されないためにも学生時代から一つのことではなく
様々なことのチャレンジをし、壁を乗り越えていってください。
その経験というのは絶対に無駄にはなりませんし、あなたの一生の財産となることでしょう!

なにかございましたら、気軽にコメントをしていただければと思います。
不安に思っていることなど何でも結構です。

それでは今回はこのあたりで終わりたいと思います。
最後まで閲覧していただきありがとうございました!

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