友達との付き合い方

皆さんこんにちは!

今回は以前個人的に相談があった「友人との付き合い方」について書いていきたいと思います。
ただ私が書いた内容がすべて正しわけではありませんし、強要するつもりもさらさらありません。
1つの参考例としてみていただき、今交友関係で悩みがある方のお役に少しでも立てれば幸いです。

<スポンサーリンク>


1.友人と親友は違う

まず私は友人と親友は違うと思っています。
私は友人と呼べる存在の人は数十人いますが親友と呼べる人は3人です。
友人と親友とでは何が違うのかというと一言で言ってしまうと、信頼をしている度合いです。
友達関係では中々話せない踏み込んだ話や、この人が困っている時はたとえ仕事や用事があったとしても助けるというような関係性が
親友だと私は思っていますし、そのような自分にとって本当に大切な存在の人は人生で数人しか出会えないとも思っています。
「普通の友達にはできないことでも親友のためなら出来る」そういう存在の人が一人でもいれば私は幸せな人生を送れると思っています。

2.信頼関係を築く

友人と呼べる人は比較的すぐできると私は思っています。
例えば好きな趣味があってその趣味のサークルや団体に参加をすれば友人の一人や二人は出来ます。
飲みに行ってたまたま席が隣になった人と話をしていたら意気投合して友人になったとか、直接会わなくてもネットを介して友人になったというのも
含めれば友人は比較的誰でも出来ると思います。(あまりネットだけの関係を友人と呼ぶのはどうかなとは思いますが)

ただし親友ともなるとそう簡単にできるものではありません。
なぜなら人生80年としても出会えるのは数人だと思うので、もちろん縁もあるでしょうし何か引き合わせられる目には見えない感覚というのがあるからです。
ただそんな運命的な出会いもスタートは友人からだと思います。
さてそんな友人から親友になるには何が必要かというと「信頼」です。
そして信頼というのはお金ではもちろん買えませんし、ただ時間をかけても築けるものでもありません。
長い時間関わっているだけで信頼関係が築けるのであれば幼馴染や小学校からの友人はみんな親友ですよね。
そうではなくどれだけ一緒に過ごしてきた時間の中で濃い時間を過ごしたかです。

その濃い時間を過ごせる最も良い環境が私は学生時代の部活動だと思っています。
一緒に苦しい思い、辛い思い、悔しい思いを経験し時にはぶつかり喧嘩になる。
そして大会やコンクール等で例え思い描いた結果を残せなかったとしても、その目標を達成するために辛いことも楽しいことも
共有し頑張ってきた過程というのが信頼関係を作っていくと思います。
この過程というのは残念ながら中々社会に出てからは経験できるものではありません。
本音でぶつかり思っていることをはっきりという、喧嘩もするけど喜びも共有できるというのが信頼関係を気づく大きな一歩だと私は信じています。

3.ご飯を一緒に食べ行く

是非一度自分から「一緒にご飯を食べに行こう」と誘ってみてください。
成人されている方であればお酒を飲み行くのもいいと思います。
一緒にご飯を囲むことにより、一人でご飯を食べるよりも美味しく感じますし、話す場というのを作りやすくなります。
飲みに行く際は中々普段話しにくいことでもお酒の力を少し借りながら思い切って話してみてはいかがでしょうか。
一回食事に行ったくらいでは何も変わらないかもしれませんが、2回3回と回数を重ねていくうちに話す内容というのは濃くなっていきます。
何度も言いますが友達関係で最も重要なのはどれだけ濃い時間を共有できるかです!

今回は三つ取り上げてみましたが、あなたが友達だと思っている人はこれから先死ぬまで関わっていきたい人なのか
それとも別に死ぬまで関わっていくことはないと思っているのかそれによって相手との接し方というのは考えなければいけません。
相手の気持ちも考えながら本音で話が出来る困ったときには自然と助け合えるような親友に出会えることを心から祈っています。

それでは今回はこのあたりで終わりたいと思います。

最後まで閲覧していただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です