ソフトテニス上達法 

皆さんこんにちは!

猛暑が続いておりますが、皆さん体調は崩されておりませんでしょうか?
インターハイ・インカレも近づいてきており、体調管理には十分気を付けてくださいね!

さて、今回はソフトテニス上達法~指導者編~の最終章となります。
公式試合でのアドバイス・指導方法について書いていきます。
公式試合も今後どんどんあると思いますので、ぜひ今回の記事を参考にしていただければと思います!

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1.怒らない

試合のチェンジサイズの時に監督もしくはコーチにアドバイスをもらいに行った選手が怒られている場面をちょくちょく見かけます。
練習試合の時ならともかく、公式試合で怒るのは何の意味もありません。
むしろ選手にとっては「次ミスしてしたらまた怒られる」と思ってしまいのびのびとプレーが出来なくなりマイナス効果しかありません。
怒るのではなく、選手のやる気を出させるような声をかけてあげましょう。
監督の為にテニスをしているのではなく、選手自身の為にプレーをしていることを忘れないでください。
主人公は選手であり、監督は主人公ではありません

2.客観的な目でアドバイスをする

プレーをしている選手自身は1ポイント1ポイント必死ですので、客観的に相手を分析できなくなってしまいがちです。
やはり公式試合では練習試合とは違い、「勝ちたい!」「負けたくない!」という思いが出てきますので練習試合では出来ていた
相手の特徴の分析がおろそかになりがちです。
なので、第三者目線で監督が相手を冷静に観察しチェンジサイズの時に相手の得意なコースや苦手なコース等の相手の特徴を
伝えてあげるようにしましょう。
インプレー中は監督が一番冷静であることが最も重要です。

3.選手を信じる

どのような展開・場面になっても最後まで選手を信じましょう。
選手たちは公式試合まで必死に練習をしてきたはずです。
監督の厳しい指導、練習にもついてきてくれたはずです。
そのような選手たちを監督もしくはコーチが信じることでその信じる気持ちというのは選手にも必ず伝わります。
ただこの選手にも伝わるかどうかというのは、監督・コーチが日ごろからどれだけ選手と向き合ってきたかにかかっています。
監督の方に対しては厳しい言葉になりますが、選手が試合で勝てないのは監督の責任です。
なので選手も監督も後悔しないようにするためには日ごろの練習がとても大事なのです。

今回は少し短くなりましたが、監督もしくはコーチの方が公式試合中に選手に対してしてあげられることというのは
正直大したことは出来ません。
ただ、冷静に試合を分析し熱くなっている選手に対して客観的なアドバイスをすることは出来ますので、ぜひしてあげてください。
監督の立場は会社で例えるなら社長と同じです。
ただ会社と少し違う部分は、結果が出れば選手たちが頑張った結果で負ければ監督の責任という少し理不尽にも思える部分です。
厳しい立場であるのは重々承知ですが、主役は選手たちであるということを忘れないで選手たちと向き合ってあげてください!

それでは今回はこのあたりで終わりたいと思います。
最後まで閲覧していただきありがとうございました。

参考文献:news.goo.ne.jp

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