ソフトテニス上達法

皆さんこんにちは!
今回はソフトテニス上達法について書いていきたいと思います。
今回の記事の内容といたしましては、初心者の方向けに書いていきたいと思います。

さて5月も折り返し地点となり、4月が始まって早1か月半が経ちました。
4月にソフトテニス部に入部した方も多くいらっしゃるのでしょうか?
ラケットスポーツというのは自分の身体とは違う道具を使うので最初から上手く打てる人というのは多くないと思います。
私も中学生からソフトテニスを始めたので最初は全く思うようにボールを飛ばすことが出来ませんでした。
そこで私が上達するために取り組んでいたことをご紹介していきます!

1:素振りはしない!
入部当初顧問の先生にコートでボールを打つのではなく、素振りをするように指示をされました。
最初は言われたとおりに素振りをしていたのですが、ある時ふと思ったことがきっかけで素振りをしないようにしました。
「上手くボールを打つことが出来ないフォームを反復練習して良いのか?」
今考えてみてもこの判断は正しかったと思います!
先輩たちの打つボールを見て、実際に自分自身が打ってみたボールを客観的にみても明らかに自分自身の打ち方・打ったボール
というのは理想とは程遠いものだと分かりました。
理想の打ち方ではない、思うようにボールを打てない時期に素振りを何10回、何100回と行うのは変な癖がついてしまう可能性があるので
素振りは極力行わないようにしましょう。
癖というのはつくのはすぐですが、癖を直そうとするとかなりの時間がかかります
この記事を見ていただいている指導者の方がいらっしゃいましたらぜひ素振りを控え、コートでボールを打つ機会を増やしてあげてください。

2:球数を誰よりも打つ!
これは先ほどの素振りをしないという続きのようになってしまうのですが、実際にボールを打つことによって上手くボールを飛ばす感覚を
つかむことが出来ます。
これは初心者の方に限らず高校生になっても同じことが言えます。
球数を何球も何球も打つことによって次第に自信がついてきます。
試合に出るとよくわかるようになりますが、テニスというのはもちろん技術も重要ですが、最も重要なのはメンタルの強さです。
練習の時に自信をもって打てないと試合では絶対に打てません。
なので練習の時からほかの人よりも1球でも多く打つように心がけましょう!

<スポンサーリンク>


3:上手な人のプレーを見る!
周りに上手い人がいるのであればその人を見本にするのも良し、近くにいなければ雑誌やYouTube等で上手な人の打ち方のマネをしてみましょう!
私の時はYouTubeというのは今ほど充実していなかったのですが、今は様々なトップ選手の動画がアップされているので是非一度見てみてください。
自分の打ち方の違いを見つけ、実際に上手な人のプレーをイメージしながらボールを打ってみてください。
今まで小学生や中学生を指導してきましたが、マネが上手い人は上達するスピードがとても早いです。
ソフトテニスマガジン等には打ち方の解説が詳しく書いてありますので一度見てみると良いでしょう。
<スポンサーリンク>

SOFT TENNIS MAGAZINE (ソフトテニス・マガジン) 2018年 07月号 [雑誌]

価格:889円
(2018/5/17 21:59時点)
感想(0件)

4:壁打ちをする
中学生の部活動ではコートでボールを打つ時間というのはかなり限られていると思います。
季節によっては1時間も打てないというときもあるかと思われます。
そこで大切なのは自主練習になってきます。
ナイター設備のあるコートがあれば一番良いですが、お金もかかりますのでおススメは壁打ちです。
私は幸いなことに家の近くにちょうどいい壁があり、ひたすら壁打ちをしていました。
ただ壁打ちをするのではなく、例えば自分で線を決めてそこを狙うとか考えながら行うことが大切です。
部内で一番強くなりたいと思ったら、相当な才能がない限り部活以外の時間も練習しないと一番にはなれません。
中学生であれば、ジュニアでやっていた人を追い抜くことも可能です。
急に上手くはなりませんが、コツコツ地道に継続することによって打てるようになっていきます。

いかがでしたでしょうか?
今回は初心者の方向けに書かせていただきましたが、ぜひ一つからでもいいので挑戦してみていただければと思います。
質問や聞いてみたいことがあればぜひコメントしていただければ、必ず答えますので気軽にコメントを頂ければと思います。

それでは今回はこのあたりで終わりたいと思います。
最後まで閲覧していただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です