本当に長財布のほうがいいのか

皆さんこんにちは!

皆さんは財布を買う際に二つ折りにするか長財布にするかで迷ったことはございませんか?
財布は2・3か月で買い替えるものではなく、ある程度の期間を使用すると思うので色々悩んでしまいますよね。
私も財布を購入する際二つ折りにするのか長財布にするのかですごく悩みました。
全体で見れば長財布を使用している人のほうが多い気はします。

亀田潤一郎 著の「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」という書籍をご存知でしょうか。
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確かに私も長財布を長い間使用していましたし、カードもたくさん入りとても便利です。
しかし現在は二つ折りのマネークリップタイプのものを使用しています。
今回は二つ折りより長財布のほうが本当にいいのかについて書いていきたいと思います。

財布を最初に選ぶ前提ですが、金額・ブランド・サイズ・形・色という約5つの点があるかと思います。
ブランド・色についてはご自身のお好きなものを選ぶのがベストです。

まず金額については上記の本でも記載されていますが、「財布の値段 × 200=年収」というのが書かれております。
この著者の経験法則はあながち間違いではないと思いますが、一つ付け加えるとしたら、目標年収になるような金額の財布を購入しても良いと思います。
例えば、3万円の財布を購入したとすればあなたの年収は経験則から言うと600万円ということになります。
3万円以上の財布を使用している人はそこそこいると思いますが、年収が600万円あるかと言われれば疑問は残ります。
たとえ年収が450万円の方でも年収600万円を目指して3万円以上の財布を購入しモチベーションを挙げるのもアリだと私は思います。

次に二つ折りと長財布の便利さと不便さを書いていきたいと思います。

<二つ折り財布>

メリット
・コンパクト(持ち運びに便利)
・後ろ、前ポケットに収容可
・デザインによって大人っぽい

デメリット
・収納力に乏しい(カード等)
・型崩れしやすく劣化が早い

以上のことが主なメリット・デメリットだと思います。
メリットであるコンパクトで持ち運びしやすいが故のカード等の収納力が乏しいというのは否めません。
劣化が早いというのは、後ろポケットに入れたまま座ってしまう等をしなければ長財布に比べても劣化しやすいといことはありません。

<長財布>

メリット
・収納力が高い(カードや領収書の整理)
・お金の出し入れがスムーズ
・紙幣を曲げずに収納できる

デメリット
・サイズが大きので携帯に不便
・角に折り目が付くとかっこ悪い

以上のことが長財布の主なメリット・デメリットだと思います。
カードや領収書を多く持っている人であれば長財布のほうが便利だと思います。
持ち運びを考えると二つ折りの財布に分がありそうですね。

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結論は、収納力を選ぶのであれば長財布携帯性を求めるのであれば二つ折りがおススメです。
更に個人的な考えでは、小銭入れを持つことをおススメします。
小銭入れを持つことによって無駄遣いを減らす効果があります。
例えばコンビニに買い物に行った際、小銭入れに500円しか入れてなければ、それ以上の金額を使うことはできません。
しかし小銭入れを持っておらず、財布1つでお札が入っているとついついそこまで必要でない物まで購入してしまうことがあります。
節約をすることを考えても、スマートに支払いをするにも小銭入れを持っているほうが良いと思います。

また、長財布の中にカードをたくさん入れるよりも数枚のカードだけを入れることにより、クレジットカードのポイントなども
一か所に集中させることが出来るのでよりポイントが貯まると思われます。

以上のことからも私は二つ折りと小銭入れの二つで使い分け、クレジットカードも1枚にまとめて使用するようにしています。
今回の記事でどちらの財布にするか迷われている方の少しでもアドバイスになれば幸いです。

それでは今回はこのあたりで終わりたいと思います。
最後まで閲覧していただきありがとうございました。

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