スポーツを通じてしか得られないこと!

皆さんこんにちは!

先日久しぶりに大学時代の写真を見返していたのですが、すごく懐かしい気持ちになったとともに、
当時の記憶が鮮明に蘇ってきました。
私はスポーツをずっとしてきたので今の自分があるのもスポーツを通して様々なことを経験できたからだと思っています。
そこで今回はスポーツを通してしか得られないこと・学べないことを書いていきたいと思います。

1:自信

スポーツをするとなぜ自信がつくのでしょうか?
どんなスポーツでもいいのですが、スポーツをするということは何か目指すべきものがあるはずです。
大会で優勝する、コンクールで入賞する等々、様々な目標があるはずです。
高い目標であればあるほど並大抵の努力・練習では達成することは難しいでしょう。
練習・努力というのは継続しなければ効果が出ないのでなかなかしんどいことです。
ただ人一倍努力をすることによって「俺はあれだけしんどい思いをしたんだからお前なんかに負けるはずがない‼」という
自信を持てるようになります。
人一倍努力するには少なからず自分の自由な時間を犠牲にすることになるでしょう。
皆が遊んでいる間に自分は黙々と練習する時もあるでしょう。
しかしその「犠牲にした時間」というのが必ず活きる場面が訪れます。
しかしスポーツというのは非常なもので、日本一練習したからといって必ず日本一になれるわけではありません。
スポーツをしている時に結果は出ないかもしれません。
もしかしたらあれだけ努力をしたのに掲げた目標を達成することが出来なかったと自信を無くしてしまうこともあるかもしれません。
ただそれはスポーツでは得られなかっただけで社会人になった時に学生時代に培った一つのことに一生懸命に取り組んだ「自信」というのは
なくなりません。
1つのことにがむしゃらに努力をすることが出来るというのは一種の才能であり、最も難しいことです。
1つのことに取り組むという経験をスポーツを通して学べる事が出来、自分自身の一生の財産となります。

2:仲間

「仲間」の大切さというのは以前の記事等でも何回かご紹介させていただいておりますが、「仲間」というのは自分の人生を豊かに
してくれる大切な存在です。
同じ目標に向かう過程で、うれしい思いを共有できたり、意見が食い違い衝突し、お互いを認め合うことで「信頼関係」というものが
生まれて初めて「仲間」になれるのだと私は思っています。
スポーツをやると途中で辞めない限り2年半以上付き合っていく人たちがいます。
2年半という時間があれば少なくとも何か起こるでしょう。
互いに切磋琢磨し認め合い、学びあえる存在が仲間です。
様々な壁にもぶつかると思いますが、そのような状況で1つずつ壁を乗り越える場面が必ずあるのでスポーツをして自分の一生の仲間を見つけてほしいと思います。

勿論このほかにも得られること学べる事というのはたくさんございます。
ただ今回書かせていただいた「自信」と「仲間」というのは生きていくうえで大切なことだと私は思っていますので
ブログに書くことにしました。

特に仲間は是非大切にしてほしいと思います。
仲間といっても所詮は他人です。
しかし特別な他人であり、大切な他人なのです。
社会人になると毎日の忙しさから中々会えなくなりますが、それでも年に一回でも会えれば「本当に生きていてよかった」と私は思います。
年を取っていき一人また一人といなくなってしまっても、一生忘れられない存在というのは本当に素晴らしいと思います。

それでは今回はこのあたりで終わりたいと思います。
最後まで閲覧していただきありがとうございました。



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