組織を作る

皆さんこんにちは!

今回は組織を作る・構築していくうえで大切なことを書いていきたいと思います。
今回の話の内容は主に部活動において当てはまると思いますが、企業においても当てはまると思いますので
是非見ていただき、少しでも皆様のプラスになれば幸いです。

組織をつくるということにおいて、「チームをつくる」という視点は外してはいけません。
チームを作る最も太い柱となるのが「目的を同じにする」ということです。
ただ人数が集まればいいというわけではなく、目的がみんなバラバラの人数だけが集まるだけというのは組織・チームではなく
ただの集団です。

例を挙げますと、野球やサッカーなどの日本代表というのは選手のみんなが「勝ちたい」「世界一になる」という共通の目的
があるはずです。
日本代表でなく学生の部活動であっても、「インターハイに出場したい」「大会で優勝したい」という目的があって部活動に
所属をしているはずです。
このようにみんなが「共通の目的」があって初めて強い組織・チームの土台が出来るのです。

逆に悪い例を挙げますと、チームに所属をしている人の中で一人は「親や周りの人に言われて所属している」、またある人は
「モテたいから所属している」というようなみんながバラバラな目的ですと、強いチームが出来るはずがないと思いませんか?
私は高校の時に全国でも屈指のソフトテニスに強豪校に行っていたので体験的にわかることですが、一つの目標に向かって取り組んでいる
チームはやっぱり全国大会でも上位に食い込んできます。
目的がという津されていないチームは県大会で負けたりとか、全国大会に出れても1回戦や2回戦で敗退するチームが多いです。
あまりに見当はずれな目的・目標を掲げることはないですが、努力すれば達成できるものよりも必死に努力しても達成できるか五分五分くらいの
目的・目標を掲げることが人というのは更に努力が出来ると私は考えております。

さて、土台となる共通の目的を持った人集まれば次にしなければいけないことはリーダーの選定です。

部活に置き換えると主将・監督、会社に置き換えると社長が、意欲を持った人たちの力を上手に束ねていくリーダーが必要です。
それぞれの選手・社員を適材適所に配置していくことが組織を作るということです。
ただ全員が共通の目的・目標を持っていても、全員の意思疎通を図ったり、モチベーションを挙げるということはとても難しいことであり、
リーダーにとって永遠の課題となることも確かです。
その中でも一つの柱を軸に回り道をしながらも突き進んでいくことで強いチーム・組織というのは出来上がっていきます。

長くなってしまうのでかなり簡単にまとめましたが、強い組織・チームを作り上げていくというのは一朝一夕でできるものではなく
長い時間をかけ、衝突しながらもお互いを尊重しあい、相手を思いやりながら行動をしていくことで初めて理想の姿の光が見えてくるものだと
私は思っています。

私も将来起業をし、日本中・世界中に衝撃を与えられるような組織を作りすべての人に貢献をしたいという大きな夢を描きながら
日々勉強をいしている毎日です。
様々な人に出会い話を聞くことはもちろんのこと、読書をし過去の偉人の考え方を学ぶことも重要だと私は思っております。
もし私と同じ夢を持っている方がいらっしゃいましたら、お互いを高めていけるような存在になれればと心から思っております。
また、まだまだ未熟な私なので、「もっとこうしたほうがいいのではないか」、「この本は読んだほうがいい」というようなことがありましたら
是非コメントにてアドバイスをいただければと思います。

それでは今回はこのあたりで終わりたいと思います。
最後まで閲覧していただきありがとうございました。

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