大人のファッション 腕時計

こんにちは!

最近は桜も満開になり絶好のお花見シーズンですね。
気温も暖かく過ごしやすい日が続いています。
ただ花粉症の方には少々つらい時期ですね。(笑)

さて今回は大人のファッションの一つでもある「腕時計」について書いていきたいと思います。

皆さんは腕時計を常にされますでしょうか。
中には手首が締め付けられる感じが嫌という方や、スマホで時間を確認できるから必要ないという方々がいらっしゃると思います。
確かに時間を確認するだけならスマホでことが足りるでしょう。
しかし社会人になると客先や会議中等にスマホで時間を確認するわけにはいきません。
またこれは男性に特にいえることですが、日々の勤務中であればアクセサリーを付けることは難しいと思います。(アパレル等は別ですが)
そこでネクタイと同様に腕時計は男性の数少ない個性を表せるモノであり、ファッションの一つとなります。

また腕時計をしている人は初対面で見た場合、「あ、この人は時間を大切にしている人だな」と私は思います。
時間を大切にしているということは、ルーズな人ではなくきっちりと時間を気にすることが出来る人なので、初対面の一発目としては
信頼できると判断できます。
これは男性だけでなく女性にも同じことが言えます。

私は腕時計が学生の時から好きなのでその日の気分によってつける時計を変えますが、その中でおススメできる腕時計を何点か
ご紹介していきたいと思います。
*ブランド名に書いている数字はランキングではありません。

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1:ダニエルウェリントン
このブランドは今ではSNS上でも多く取り上げられかなり有名になりました。
価格もリーズナブルで学生でも購入できる金額ですが、時計の文字盤がシンプルでかなり大人っぽい仕様となっています。
社会人がつけていても全く問題のない時計です。
気分によって時計のベルトを変えれば違う雰囲気となりおススメです。
以下にダニエルウェリントンの日本公式ページを載せておきますので、一度見てみてください。
女性の方でもお洒落につけることが出来るデザインになっていますよ。

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2:タグホイヤー
タグホイヤーはプロテニスプレイヤーの錦織圭選手がコラボしているブランドですね。
価格はピンキリですが、安価なタイプであれば約10万円前後くらいなので社会人1年目の方でもボーナス等で購入できる価格帯になります。
タグホイヤーはスポーツタイプのカレラ・キャリバー1887等が人気が高いですね。
アウトレットでも置いているところがありますので近くにアウトレットがある方は一度タグホイヤーのショップが入っているか確認してみてください。
高級時計メーカーであるウブロのCEOがタグホイヤーのCEOになったところあたりから人気に火が付き始めたと思います。
デザインもウブロの製品に似ているものもありますからね。
タグホイヤーは手の届く贅沢のパオニアとしてコンセプトを打っているので、少し腕時計にもお金をかけたいという方にお勧めです。

3:ロレックス
ロレックスという名前は腕時計が好きではない方でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
腕時計界の王様とも言われ、高級時計メーカーの一つです。
ロレックスは価格帯も高価で最も安いモデルでも30万円前半くらいします。
しかしロレックスは腕時計の中でも1番といって言うくらい換金率が良く、万が一お金に困ったときに売却した時でもある程度の額で売却でき、
モノによっては購入価格よりも高い金額で買い取ってもらえることあるので資産の一つともいえるかもしれません。
男性は特にあこがれる方も多いと思います。
いつかはつけたい時計ですよね。
中でも人気のモデルは「デイトナ」「サブマリーナ」「エクスプローラー」「GMTマスター」といったところでしょうか。
どのモデルもさすがは高級時計で、つくりは繊細で作りも一級品です。
メンテナンスをちゃんとしていれば一生使うこともできますので、長い目で見れば高い買い物ではないかもしれませんね!

まだまだ紹介したい時計はありますが、長くなってきたので続きは次回にしたいと思います。
また機械式時計は4~5年に一回「オーバーホール」という時計の内部清掃、クリーニングが必要となります。
金額はかかりますがしっかりとメンテナンスを行うことにより長い間使用することが出来ます。
長く使用することによって愛着がわいてくると思います。
もし機械式で購入から4~5年経っている場合は一度オーバーホールを検討したほうが良いかもしれません。
以下にオーバーホールの見積もりを取ることが出来るサイトをご紹介いたします。
自分の時計をオーバーホールに出すとどのくらいの金額になるか気になる方は一度見積もりだけでも取ってみてください。

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それでは今回はこのあたりで終わりたいと思います。
最後まで閲覧していただきありがとうございました。

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