レザー財布 メンズ

こんにちは!

4月から新生活をスタートにあたって身の回りの物を新しくされる方もいらっしゃるかもしれませんね。

さて今回は私の好きなジャンルでもある「財布」について書いていきたいと思います。
今回ご紹介させていただきます財布の種類はレザー(革)です。

私の以前の記事でも書かせていただいたと思いますが、学生時代(高校3年~大学1年頃)はいわゆるハイブランドの財布を使っていました。
なぜハイブランドのものを使っていたかというと、今考えるとお恥ずかしいですが完全に見栄を張るためでしかありませんでした。

そこからたまたま父親が使っていたレザーの財布を見て「すげーかっこいい‼」と思ってそこからレザーの財布しか使っていません。
そこで今回はレザーの魅力を閲覧していただいている皆様にもお伝えしたく、今現時点で私が使用している財布をご紹介したいと思います。

上記の写真は使用しているものです。
主に使用しているのは上の二つで、下の長財布は結婚式など大人な雰囲気の場所の時に使用しています。

まずは二つ折りの財布からご紹介いたします。

ブランド名は「GANZO」というブランドのレザー財布で、私はマネークリップタイプのものを使用しております。
マネークリップにしている理由は、あまり現金で支払うことがなく、カードで支払うことが多いためで、できる限り薄い財布が良かったので
マネークリップタイプのものを愛用しております。
この財布は使用して約一年なのでまだ経年変化をしていませんが、一枚目の写真で分かるようにだいぶ表面は光沢が出てきています。
この経年変化ををしていくのが革製品の一番の魅力といえます。
ハイブランドの財布は新品の時は綺麗でかっこいいですが1年2年と使用していくと糸がほつれてきたり、色が薄くなってきたりしてかっこ悪くなってしまう
財布が私の経験上多かったように思います。
その中でレザーの財布は経年変化を楽しみながら傷がついてきてもいわゆる「味」が出てきて2年3年と使うことが出来る財布が多いです。
その中でも「GANZO」は日本製で革の品質の良さはトップクラスのものです。
もし住んでいる近くで販売しているお店がありましたら、一度見に行ってみてください。
もしない場合は以下のショップで様々な種類の販売しているので見てみてください。
価格帯は約2万円~5万円です。



次は長財布をご紹介いたします。

ブランド名は「エッティンガー・ETTINGER」というブランドのレザー財布です。
エッティンガーはイギリス・ロンドンにて設立したブランドで、1996年にロイヤルワラントの栄誉を授与した英国王室のお墨付きになります。
クオリティの高さはもちろんのこと、ブライドルレザーの中でも厳選された最高品質の革を使用しております。
写真の財布は英国王室の王室カラーであるロイヤルパープルを使用しており、エッティンガーの製品の中で「ロイヤルコレクション」と
呼ばれているシリーズのものになります。
エッティンガーのブライドルレザーは従来の厚く硬いものではなく、極限まで革を薄く削ぐことでスーツのシルエットを崩さない財布となっています。
カードの収納スペースも多く、お札を入れる場所も3か所ございますので、非常に使い勝手の良い財布です。
価格帯は約2.5万円~6万円です。

最後は小銭入れです。

ブランド名は「Ryu」というブランドでアウトレット等でワゴンのような販売所で販売されています。
ちなみに私は神戸三田のアウトレットで購入いたしました。
まず小銭入れを使用し始めた理由は一度財布を落としてしまったことがあり、全部を一つの財布に入れていたので当面の生活に困ったからです。
また小銭も入る財布だと膨らんでしまい、見た目が悪いと思い小銭入れを使用し始めました。
これは社会人になってから使い分けるようになりましたね。
またこちらの小銭入れは裏面がカード入れにもなっており、定期や数枚のカードであれば集のできるのでとても便利で愛用しております。

上の写真のようになっており、私は交通系カードを入れております。
また写真を見ていただいてわかるようにこちらの小銭入れは約2年ほど使用しているのでかなり経年変化をしております。
最初購入したときはもっと茶色だったのですが毎日使用するにつれてこげ茶になってきてかなり渋くなってきました。
価格帯は比較的リーズナブルで約5000円~2.5万円で購入することが出来ます。

どうでしょうか。
今回の記事で少しでもレザー財布の魅力が皆様に伝わればいいなと思います。
またほかにお勧めのレザーがございましたらコメント等で教えていただければとてもうれしいです。

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それでは今回はこの辺で失礼いたします。
最後まで閲覧していただきありがとうございました。

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