ソフトテニス上達方法 中学生編

こんにちは!

最近あったかくなってきたと思いきやまた寒くなってきたりと体調管理が難しいですね。

さて今回は中学生向けのソフトテニス上達方法を書いていきたいと思います。

小学生からソフトテニスをしていた人、中学生から始めた人、がいると思いますが最初は経験者と未経験者では
当然「」がありますよね。
ただ小学生の時から全国に出ていたとか、県大会で優勝した人でない限り努力次第で差はすぐ埋めることが出来ます。
私も中学生からソフトテニスを始めましたので当時どのような練習をしていたかを詳しく書いていきたいと思います。

1:他人よりも1球でも多くボールを打つ
正直中学生の技術的レベルではこれに尽きるといっても過言ではありません‼
最初経験者との差があるのはボールに対する慣れと感覚に差があるためです。
私も初めてボールを打った時はどのようにラケットを振ればよいのか、どのくらいボールとの距離を取ればスムーズに打てるのか
全く分かりませんでした。
この感覚というのは他人から教えられて身に着けられるものではなく、自分で感覚を身につけなければいけません。
その感覚を身に着けるためにも他人よりも1球でも多くボールを打つことが大切です。

2:お手本となる人を見つける
これはソフトテニスに限らず全競技において大切なことだと思いますが、お手本となる先輩・同級生・コーチを見つけることは
とても重要なことです。
スポーツにおいてマネをすることがうまいというのは一種の才能です。
やはり上手な人というのは無駄のないフォーム、足の使い方・身体の使い方をしています。
観察し実際に自分の体を動かし試してみることで何も考えずにひたすらボールを打つよりも何倍も上達するスピードが上がります。

3:ソフトテニスを好きになること
これもとても大事ですね。(笑)
そもそも好きでなければ続かないとは思うのですが、好きだからこそしんどいことでも我慢できるんですよね。
私は勉強が大嫌いでした。
勉強が嫌いなのでテスト前は多少勉強はしましたが、教科書を開いて問題を解き予習・復習をする気が全く起きませんでした。
ただソフトテニスは大好きでしたので、うまくなれると言われれば筋トレもしましたし、長距離マラソンもしました。
私は怠け者なので筋トレもマラソンもできることならしたくありませんでしたし、部活外であればマラソンなんて絶対にしません。
しかし全ては上手くなりたいという思いが一番にあったので嫌なことでも取り組みました。
これってソフトテニスが好きで上手くなりたいって思っているからできることなんです。
しんどいこと・つらいことをしないで上手くなれるというそんなおいしい話は絶対にありません。
仮にボールを打つのが上手くても、いざ本番の試合になれば絶対に辛いこと・しんどいことを経験した人のほうが強いです。
あれだけしんどい練習を乗り越えたんだから大丈夫‼という自信が生まれますからね。
なので皆さんも今しているスポーツを心底好きになってください!
好きなものであればどんな努力でもできます。

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今回は中学生時において重要だと思う3項目を取り上げさせていただきました。
是非参考にし、明日からの練習で意識しながら取り組んでみてください。
すぐに成果は出ません。
ただ、時間はかかっても必ず上達はします‼
諦めずに真剣に取り組んでみてくださいね。
私は東京に住んでいるので東京で予定さえ合えば直接教えることも可能です。
その際はコメントに書き込んでくださいね。

それでは今回はこのあたりで失礼いたします。
最後まで閲覧していただきありがとうございました。


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