スポーツを通して学べる事

こんにちは!

今回は目標を持つことの大切さを書いていきたいと思います。

私は中学生からソフトテニスを始めたということを前回の記事で書かせていただきました。

競技を始め練習を重ねていくと試合に出るようになってくると思います。

私の最初の試合は4月に入部して8月にありました。

正直かなり練習をし部活動の時間以外にも自主練をし周りにも1年生だけの大会だったので

ベスト8以上は入れる実力があるよと言われ、自分の中でも自信がありました。

しかし結果は初戦敗退。

相手は失礼ながらも自分より格下の相手。

なぜ負けてしまったのでしょうか。

理由は明白でした。

試合慣れをしていない緊張からくるプレッシャーでした。

練習ではできても試合は全く別物ということをこの時に初めて実感しました。

とても悔しい思いをし、恥ずかしい気持ちもありました。

この時に次の試合の目標がまず1回戦を勝つことになりました。

本番の試合の怖さを知ることができ、試合に勝つことの難しさを学ぶことができました。

目標を持つと目標を達成するために人は努力するようになります。

努力ができるというのはスポーツだけでなく勉強やほかの部分にも繋がってくる(活きてくる)と私は思っています。

(私は勉強のほうは中々努力でませんでしたが笑)

ただ努力し続けるというのは簡単なことではありません。

しかし世の中は早かれ遅かれ必ず努力をしなければならない時が来ると私は思っています。

その初めの第一歩の経験が中学生の部活動を通じて体験・学ぶことができるというのはとてもいいことです。

最初は大変な思いをすることも多いかもしれません。

つらい思いをすることも多々あるでしょう。

しかし続けていれば嫌なことばっかりではなく楽しい瞬間も必ず来ます

始める理由はなんだっていいと私は思います。

大切なことは勇気を出して新しい一歩を踏み出すことではないでしょう。

 


それでは今回はこのあたりで失礼します。

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